これは便利!SkypeやTwitter、Slackなど複数のアプリをまとめて管理できる「Franz」

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この記事は2018年5月31日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

普段、Twitterはもちろんのこと Skype、Slack、Gmail、WhatsAppなどさまざまなアプリケーションにお世話になっていますが、それらを使うのにひとつひとつのアプリを開いてログインして…となると結構面倒です。

ブラウザのタブやウィンドウも増えてしまって、デスクトップが煩雑になりますよね。

Franz」は、それらのツールをまとめて管理できるソフト。

  • WhatsApp
  • Slack
  • Telegram
  • Skype
  • Gmail
  • Hangouts
  • Discord
  • Tweetdeck
  • LinkedIn
  • Trello

など、多数のサービスに対応しています。
(すべての対応サービスの確認はこちら → https://meetfranz.com/services

インストールとサインアップ

まず、公式サイトにアクセスしたら、お使いの環境に合わせてファイルをダウンロードします。

ダウンロード

ダウンロードしたファイルからFranzをインストールすると、下図の画面が起動するので、「無料アカウントを作成」をクリックします。

無料アカウント作成

名前、メールアドレス、パスワードを入力し、次の画面でプランを選択します。
広告が表示されない有料プランも用意されていますが、ここでは「無料」をクリック。

無料プラン

このような画面が表示されれば、サインアップ完了です。
はじめる」をクリックしましょう。

はじめる

使い方

サービスの追加

サインアップできたら、使いたいサービスを登録します。
まずは、Skypeを追加してみます。

利用可能なサービス

サービス名はデフォルトのままでもかまいませんし、自分の分かりやすい名前に変えてもOK。
同じサービスのアカウントを複数持っているという場合でも、「サービス名」の部分を変えることで複数登録可能です。

通知などの設定ができたら、「サービスの保存」をクリックします。

サービスの保存

すると左のサイドバーにSkypeのアイコンが表示されました。
クリックすると認証画面になるので、自分のアカウントでサインインします。

サインイン

サインイン後は、普通のSkypeの画面と同じように操作可能です!

サインイン後

このようにして、自分の使っているサービスをどんどん追加しちゃいましょう。

登録後はサイドバーから切り替えるだけで、どのサービスも簡単に使えます。

 

サービスの削除

登録したサービスを削除したいときは、「利用中のサービス」から対象のサービスを選んで…

利用中のサービス

サービスの削除」をクリックすれば連携を解除できます。

サービスの削除

 

実際使ってみると、あちこちブラウザを移動したりタスクバーからアプリを開いたり…といった操作がなくなってとても快適です!

複数のコミュニケーションツールの扱いに困っているなら、一度「Franz」を試してみてはどうでしょうか。