無印良品の収納ベッドを買ったけど、組み立てサービスを頼めばよかったと後悔した話

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

   

この記事は2018年2月20日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

私は今の家に引っ越してからずっと、無印良品の「収納ベッド」を愛用しています。

うちはあまり広い方ではないので、少しでも収納を増やしたくてこれにしました。
ベッドの下が丸々収納スペースになるので、かなりの量のモノがしまえて助かっています。

今回、同じベッドを夫の部屋にも置くことに決め、ネットストアで購入したんですが…。
途中、「ベッド組立(税込3,240円)」の部分で少し迷いました。

追加台」も一緒に購入したんですが、そちらも取り付けを頼むと別で1,080円かかるとあり、合わせると組立費用だけで4,000円超かかってしまう…。

「前回も一人で組み立てられたし、わざわざ頼むほどのこともないだろう」

そう思い、組み立てオプションは無しで、ベッドと追加台のみの購入手続きを完了。
しかしこれが大きな間違いでした。
喉元過ぎればなんとやら、とはよく言ったもので、人は時間が経つとツラかったことやしんどかったことを都合よく忘れてしまうものなんですね…。

注文した翌々日には届けられた荷物を見て、私は「あっ、やっちまった」と思いました。

届いたところ

男性の配達員さんが2人がかりで運び込んでくれた荷物は、計6個。一つ一つが、かなりの大きさです。

まず、この開梱作業が大変!
やはり家具なので、傷がつかないように厳重に梱包されているためダンボールや緩衝材の量がハンパじゃありません。
個々の重たいパーツを取り出してチェックして、発泡スチロールやダンボールなんかを分別してまとめて…、この作業だけでもくたくたに。

荷解きの作業が終わると、燃えるゴミが1袋40Lポリ袋に5袋分の発泡スチロール、そして資源ごみの日までどこに保管すればいいのか途方に暮れるほどの量のダンボールが部屋に溢れました。

この辺りで、前回の購入時に後悔した時のことを思い出しました。組み立て作業というより、この開梱作業とゴミの処分が大変だったということを。
組み立てを頼めば、この大量のゴミも持って帰ってくれるということを失念していました…。

そんな重たい気持ちをかかえつつ、次は組立作業に移ります。

引出しユニット

組み立て自体は簡単で、引出しユニットにヘッド(フット)ボードを取付→サイドレールを取付→追加台を取付→引き出しに前板を取り付けたらほぼ完成。
女の私でも、1時間もあれば組み立てられます。

完成図

ですが、開梱から後片付けまで合わせるとかなりの時間を消費しました…。

個人差はあると思いますが、この作業量とかかった時間、そしてゴミの処分の事を考えると、組立費用に4,000円くらい払っても全然惜しくないと思います。
もし大きな組み立て家具の購入を考えているなら、作業オプションは有効に使うことをオススメします!

それにしても、1回目で懲りていたはずなのに、人の記憶っていい加減なもんですね。
この記事を書いたことで今回の失敗は脳に刻みつけられたはずなので、次があれば失敗しません!

ちなみに、収納ベッドはとても快適ですよ。
デッドスペースを活かせるし、デザインもシンプルなのでいい買い物をしました。