Windows10のストアアプリで自動更新をオフにする方法

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この記事は2018年12月3日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

先日、Windows10のアプリが通知や許可なく自動でインストールされてしまう、という事象が話題になっていました。

個別の環境にもよるので、すべての人に起こり得るというわけではないんですが、さすがに必要のないアプリが勝手にパソコンにインストールされる状態というのは気持ちの良いものではありませんよね。

この事象は、Windowsのストアアプリで自動更新を「オフ」にしておけば回避できるということです。
手順は以下の通りです。

設定方法

Microsoft Store」を起動し、右上のメニューアイコンから「設定」をクリックします。

Microsoft Store

アプリ更新」という項目があり、ここがデフォルトでは「オン」になっているので…

アプリ更新

クリックして「オフ」にします。

自動更新オフ

設定はこれだけ。
自動更新をオフにしたので、これ以降は手動でアプリのアップデートをおこなう必要があります。

「自動更新」にしているだけでなぜ要らないアプリをインストールされちゃうのかは謎ですが、これで一応回避できます。

Androidにも自動更新の設定はありますが、あくまでも既存のアプリを自動で「更新」するだけですもんね。
こういう謎仕様はできればやめていただきたいものです。