記事が増えてきたら必須!WordPressのページ送りを簡単に設置できるプラグイン「WP-PageNavi」

SEROの嫁です。
夫とニコ生で喋ったり、ブログに投稿したりしています。
2級ウェブデザイン技能士。

この記事は2017年2月7日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

WordPressの過去記事へのリンクは、デフォルトの状態では大抵の場合「過去の投稿」「新しい投稿」のようになっています。
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これだと、記事が多くなってきた時に遡るのが大変ですよね。
「WP-PageNavi」は、便利なページ送り(ページネーション)を簡単に作成できる人気プラグインです。
→ WP-PageNavi — WordPress Plugins
 

インストール

プラグインの新規追加で「WP-PageNavi」と検索し、今すぐインストール>有効化します。
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基本的な使い方

ページネーションを設置したい箇所のコードを、下記のコードと置き換えるだけです!

<?php wp_pagenavi(); ?>

コードの書かれている場所は、使っているテーマによって様々です。このサイトの場合、ひとつは「archive.php」にありました。

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ひとつだけではないので、ページネーションのあるページを探して該当するコードを見つけ、テーマファイルで全体検索をかけるのが楽だと思います。

置き換えると、番号付きのページネーションになっています!(まだ記事が少ないので2つしかないですけど…)
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設定

ページナビゲーションテキスト

表示されるテキストの設定です。

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総ページ数用テキスト 現在のページと総ページ数の表示(例:1/5)
現在のページ用テキスト  現在のページの表示(リンクなし)
ページ用テキスト  現在のページ以外の表示(リンクあり)
最初のページ用テキスト  ページが増えた時に、一番最初に戻るリンクのテキスト
最後のページ用テキスト  ページが増えた時に、一番最後のページへ飛ぶリンクのテキスト
前のページ用テキスト  ひとつ前へ戻るリンクのテキスト
次のページ用テキスト  ひとつ次へ進むリンクのテキスト
「前へ…」用テキスト  省略表示された時のテキスト
「次へ…」用テキスト  省略表示された時のテキスト

 

ページナビゲーション設定

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pagenavi-css.css を使用 WP-PageNavi付属のスタイルシートを使うかどうか。「いいえ」にして、オリジナルのcssを使うこともできます
Page Navigation スタイル 「通常」と「ドロップダウンリスト」から選べます
常にページナビゲーションを表示 「はい」にチェックすると、1ページしかない場合もページナビゲーションを表示します
表示するページ数 「5」の場合、ページ番号が5つまで表示されます
省略表示するページ数 「表示するページ数」の後に、省略表示されるページ番号の数です
省略ページを以下の倍数で表示 「省略表示するページ数」の間隔を、入力した数字の倍数で表示します

スタイルシートで自分の好きなデザインにすることもできるので、いずれチャレンジしてみたいと思います。
その前に、このプラグインが本領を発揮できるよう、記事をどんどん投稿しなくては!
 

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