あっという間に切れ味復活で感動!水は不要のダイヤモンド包丁研ぎ器「スーパー研師」

SEROの嫁です。主に裏方担当。
夫のアシスタントをしたり、ブログに投稿したりしています。
2級ウェブデザイン技能士。

この記事は2017年8月11日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

毎日使う包丁って、すぐに切れ味が悪くなってしまいますよね。

砥石を使えばいいのは知っているけどついつい面倒で、今までは簡単なセラミックの研ぎ棒?を使っていました。

これで刃の先をシャリシャリ擦ると、その直後はまあまあ切れるようになるんですが、すぐにまた切れなくなってしまいます。

そんなことをいつだったか母と話していて、それを覚えていてくれたのでしょう。ある日、こんなものをプレゼントしてくれました。

ダイヤモンド包丁研ぎ器「スーパー研師」

な、なんじゃこれ…。

「砥石」と聞いて思い浮かべる形とあまりに違うので、前知識ゼロでこれを見たときは正直「こんなので包丁研げるの?」と思いました。

↓こんなの

どうやって使うのか、見た目ではサッパリ分かりません。

とりあえず同梱の説明書を読むとこんな風に書いてありました。

ネジを右側にして2~5回程度押し引きします。押す時に刃が付きます。
今度はネジを左側にして2~5回程度押し引きします。引く時に刃が付きます。
これで刃研ぎは終了です。(原文ママ)

…………?

よく分かりませんが、おそらく真ん中の石が2つ向かい合っているような箇所に刃を置いて、前後に数回押し引きする、ということのようです。

たったそれだけで刃が研げるのかしら…と半信半疑でしたが、迷っていても仕方ありません。やってみます!

間に刃を置いて…

いざ!

初めてだったのでかなり恐る恐るやってますが、実際にはもっと早くサッサッと動かしても大丈夫みたいです。
これを、研ぎ器を反転させて反対側も研いだら完了です。

そして、その効果の程はというと…

めっっっっちゃ切れるようになってるーーー!

買って4年ぐらい経つステンレス包丁が、新品みたいにスッパスパ切れます!
プチトマトも、何の力も入れずにスッ…と切れました。
刻みネギなんて、今まではなんだったのかというくらいキレイに切れますよ♪

よくテレビで「こんなに切れるんですよ奥さん!」みたいなのを見て「嘘ばっかりー」と思っていたものですが、これはホントです!

砥石というとやっぱり水を使いながら研ぐあのイメージがあって、素人では難しそうで手が出せなかったんですが、これはただ包丁を数回前後させるだけなので何のテクニックもいりません。

少々お値段は張りますが(母さんありがとう…)、公式サイトによれば一般の家庭なら5年は使えるとのことなので、それだけの価値はあると思います。

この研ぎ器で研いだ包丁で料理をすると、今までいかに切れない包丁で無駄な力を使っていたかというのがよく分かりました。ちょっとの事で、本当に楽になるんですね。
切れ味って大事!

私は知らなかったんですがこの研ぎ器かなりの人気みたいで、2017年8月現在、入荷待ちのようです。
でもすごく感動したので、自宅用にもプレゼントにもオススメですよ!