XAMPPでWindows PCにWordPressのテスト環境を作成する方法

SEROの嫁です。
夫とニコ生で喋ったり、ブログに投稿したりしています。
2級ウェブデザイン技能士。

この記事は2017年7月5日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

WordPressを使ってサイトを運営するのはとても便利ですが、時には予期せぬトラブルもあります。

使っているプラグインだったり、過去に自分でおこなったカスタマイズだったりと原因は様々ですが、前もってローカル環境で検証することができれば、そういったリスクを減らすことができますよね。

特にWordpressのテーマを変えたい時などは、実際のサイトで一発勝負!なんてわけにもいきませんから、ローカルでテストすることができれば便利です。

今回は、まず準備として、ローカル環境にWordpressをインストールする手順を紹介します。

※パソコンにXAMPPがインストールされていることが前提となります。
→ XAMPP Installers and Downloads for Apache Friends

データベースを作成する

まずは、新しいデータベースを用意します。

  1. XAMPP のコントロールパネルで「Apache」と「MySQL」を起動させたら、「MySQL」の「Admin」をクリックします。

     
  2. すると「phpMyAdmin」がブラウザで起ち上がるので、上のメニューから「データベース」をクリック。

     
  3. 「データベースを作成する」で、データベースの名前(任意)を入力。照合順序はデフォルトのままで大丈夫です。
    入力したら「作成」をクリック。

     
  4. データベースが作成されました。

     

WordPressをインストールする

次に、ローカル環境へWordpressをインストールします。

  1. WordPressの公式サイトから、Wordpressの最新版をダウンロードします。

     
  2. ダウンロードしたファイルを展開し、「wordpress」フォルダを「C:\xampp\htdocs」配下へ丸々コピーします。
    (フォルダ名は分かりやすいものに変えてもOKです)

     
  3. コピーできたら、ブラウザで「http://localhost/フォルダ名/」にアクセスします。
    すると、「Wordpressへようこそ」の画面が表示されるので「さあ、始めましょう!」をクリック。

     
  4. データベースの詳細を、下図のように入力して「送信」をクリック。

     
  5. インストール実行」をクリック。

     
  6. 「ようこそ」の画面が表示されるので、必要事項を入力して「WordPressをインストール」をクリック。

     
  7. 「成功しました!」の画面が出たら完了です。あとは、先ほど設定したログイン名とパスワードでログインしましょう。

     

これで、ローカル環境へのWordpressのインストールができました。

あとは、プラグインやテーマのテストをするなり、既存のサイトをインポートするなり、人目を気にせず検証し放題です!やったね!

既存のサイトのインポートについてはこちらで説明していますのでよかったらどうぞ。
→ XAMPPでサーバー上のWordPressサイトをローカル環境にまるごとコピーする方法