スタイリッシュなウィジェットが置ける、Feedly対応のRSSリーダーアプリ「Palabre」

SEROの嫁です。主に裏方担当。
夫のアシスタントをしたり、ブログに投稿したりしています。
2級ウェブデザイン技能士。

この記事は2018年5月25日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

Palabre」は、Feedlyで登録した記事を読み込めるRSSリーダーアプリ。

Feedly以外に、「Inoreader」「Twitter」「Flickr」等にも対応しています。

登録した記事を読むだけなら「Feedly」で事足りるんですが、Feedlyのウィジェットっていまいち気が利かないというか、使いづらいんですよね。

Androidのホーム画面に、最新記事がずらっと並んだ形のウィジェットが欲しくて探していたら、このPalabreにたどり着きました。

Feedlyで登録したRSSをそのまま流用できるので、インポートなどの手間も不要です。

FeedlyとPalabreを連携する

Palabreをインストールしたら起動して「開始」をタップします。するとどのプロバイダを利用するか聞いてくるので、ここでは「Feedly」をタップ。

開始

Feedlyで使用しているアカウントを選択します。

アカウントの選択

次に「レイアウト」「テーマ」を選択。これは後からでも変更可能です。

レイアウトとテーマを選択

すると次の画面で、Feedlyに登録済みのRSSから読み込まれた記事が表示されます。

ウィジェット設置方法

ウィジェットを設置するにはホーム画面を長押しし、Palabreのウィジェットまでスクロール。
「4×2」「1×1」「4×4」の3つのウィジェットがあります。

私はなるべくたくさんの記事を一覧で見たいので、「4×4」を選択。

ウィジェット

次に表示させたいカテゴリーを選択。

カテゴリー

記事タイトルとサムネイルが一覧でホーム画面に表示されました。

ウィジェット設置

このままだと背景が真っ黒でちょっと重たいので、設定で透過させましょう。

ウィジェット右上のメニューボタンをタップすると設定画面に移動するので、「設定」タブをタップ。
そして「タイトル」「背景」の不透明度を好みの位置までスライドさせます。

ウィジェットスタイル

するとこんな風に、少し壁紙が透けた状態になります。

透過スタイル

記事の更新間隔や、Wi-Fi接続時のみに更新するかどうかなども設定できる親切設計ですよ。

palabreの設定

私はFeedly(パソコン)でRSSの登録や整理、読むのはPalabre(Android)、という具合に使い分けています。
なかなか快適ですよ!