最大50,000曲を無料アップロード可能!iTunesからGoogle Play Musicに乗り換えてみた

SEROの嫁です。
夫とニコ生で喋ったり、ブログに投稿したりしています。
2級ウェブデザイン技能士。

この記事は2018年1月22日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

音楽を聴くソフトの定番といえば「iTunes」ですよね。私もipod miniが出た頃からお世話になっていました。

しかし最近は音楽を聴く機会が減ったこともあり、何代目かのipodもずっと仕舞いっぱなし。
充電やら同期が面倒、というのもあります。

それでも時おり外出先で音楽が聴きたくなることがあって、いつも持ち歩いているAndroidで聴けたら便利なのに…と思っていました。

そこでふと気づいたのが、最近のAndroidには大抵プリインストールされている「Google Play Music」。
これって音楽プレイヤーだよね?

なんとなく、Spotifyのような「聴き放題サービス」だと思って敬遠していましたが、ダウンロードした曲が聴けるのなら、手持ちの曲も聴けるのでは?
と思い調べてみたらやはり!

Google Play Musicのヘルプを見ると、

最大 50,000 曲を無料で保存できます。

と書いてあります!

無料で50,000 曲(※1 曲につき最大300 MB まで)ってすごいですね。1枚のアルバムに収録される曲が平均10曲として、5千枚分も保存できるということです。
よっぽどのコレクターでもない限り、いっぱいになることは無さそうです。

しかもこれはクラウドに保存されるので、Androidなどの携帯端末で聴く時も、本体の容量を圧迫することはありません。

パソコンやスマートフォンを買い換える度にファイルを移動する必要もないとあれば、こりゃ使うしかないでしょう!

導入方法

使用ブラウザがChromeであれば、導入はとっても簡単です。
Chromeのインストールはこちらから

Chromeが最新バージョンかどうかを確認したら、Chromeウェブストアで「Google Play Music」を追加します。

Chromeウェブストア

アプリが追加されました。アイコンをクリックします。

アプリ

有料プランの案内が表示されますが、「利用しない」をクリック。

利用しない

「iTunesの音楽コレクションをGoogle Play Musicで聴こう」と表示されるので「次へ」をクリック。

iTunesの音楽コレクションをGoogle Play Musicで聴こう

「お住まいの国の確認」が必要です。「カードを追加」をクリックし、カードの登録をします(料金はかかりません)。
クレジットカードのほか、デビットカード、ギフトコードも利用可能。

お住まいの国の確認

カードの登録

これで準備は完了です。

導入完了

音楽のアップロード

手持ちの曲をアップロードするには、左のメニューアイコンからメニューを開き、「音楽をアップロード」をクリックします。

音楽をアップロード

そして、ファイルまたはフォルダをドラッグするだけ。簡単ですね!

ファイルまたはフォルダをドラッグ

Music Managerでのアップロード

この方法でうまくいかない場合は、「Music Manager」を使ってもアップロード可能です。

Music Manager

Music Managerをダウンロードしたら、画面の指示に従いインストールします。

インストール

iTunesの曲をアップロードする場合は、この画面で「iTunes」を選べばOK。

iTunesを選択

今後、iTunesに追加される曲を自動的にアップロードしたい場合は、この画面で「Yes」をクリックします。

iTunesに追加される曲を自動的にアップロード

あとは「Next」をクリックしていけば、アップロードが開始されます。

私の場合2,000曲程度でしたが、それでも全てアップロードするのに4時間くらいかかりました。回線速度などもあると思いますが…。
でもおかげで、ブラウザでもスマートフォンでも音楽が楽しめる最強の環境に!
わざわざiTunesを起動しなくても聴けるのは良いです。今までよりも音楽を聴く頻度が上がりそうです。

ただしスマートフォンの場合、クラウドからストリーミングすることになるので、データ通信量には注意が必要ですね。

よく聴く楽曲は、本体にダウンロードすることも可能です。

いずれ、スマートスピーカーを導入したいと思っているので、その時にいよいよ本領発揮するのではないかと楽しみにしています!