プログラマーの救世主!日本語を入力するだけでクラス名やメソッド名を生成してくれる「codic」

SEROの嫁です。
夫とニコ生で喋ったり、ブログに投稿したりしています。
2級ウェブデザイン技能士。

この記事は2017年7月10日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性もありますのでご注意ください。

cssやjavascriptを書いている時、結構悩むのが「ネーミング」。

そのプログラムの中でユニーク(一意)であり、且つ、ある程度内容を表す名前を付けるという作業は、コードが増えれば増えるほどしんどくなってきます。

私も最初はがんばって英語で名前を付けるものの、だんだん考えるのが面倒になってローマ字混じりになってしまい、後から見た時後悔することがあったりします;

codic」は、そんなプログラマーのための救世主!
なんと、日本語を入力すると、それに沿ってネーミングをしてくれるというサービスなんです。
→ codic – プログラマーのためのネーミング辞書

基本の使い方

codic」のサイトにアクセスし、「使ってみる」をクリックします。

左の欄に日本語を入力すると、右側に英語の関数名がリアルタイムで生成されます。

いやー、すばらしいですね!
これが5年くらい前にあったら、と思わずにはいられません…。

「codic」には、この基本機能以外にも嬉しい機能がたくさんあります。

単語の変更

生成された名前のニュアンスがちょっと違うな、という場合は、後から変更することもできます(要ログイン)。

変更したい単語を直接クリックすると、候補が表示されるので選択するか、新たに入力することも可能です。

複数形に変換する

例えば、下図のように「付属品を取得する」という関数名を生成したとします。

取得する付属品が複数にわたる場合は、「付属品」という単語の後ろにアルファベットで「s」と付ければ、英単語も複数形に変わります。

記法の変更

上部メニューから、ワンクリックで簡単に記法を変えることもできます。

PHP、css、jQueryなど、用途によって使い分けられるのでありがたいですね!

この他にも、気の利いたオプションが色々あります。

全てをこれでまかなう、というのはちょっと難しいかもしれませんが、ネーミングに毎度毎度悩まされていた方には、かなり嬉しいツールではないでしょうか?